会員生協の紹介

下関市立大学生活協同組合

 

代表者理事長 高橋 和幸
設 立1987年12月28日

「学生の学びと成長に貢献できる生協」をめざして

<2021年度は以下の3つの重点テーマを掲げて取り組みをすすめました>

生協の原点に立ち返り、今まで以上に学生の事業参加を促進し、コロナに負けない強い生協事業を構築します

  この数年間力を入れて取り組んできた学生と職員の力を結集した新学期事業は引き続き生協の最重点課題です。新学期のみならず、通常期の取り組みにも学生の主体的な参加を推進してきていますが、今年度もこの取り組みを継続します。

  ・コロナ禍によって学内人口減が続く中、店舗に頼らない事業の柱が必要となってきています。学びと成長事業は年々受講生を増加させ、生協の経営を支える事業に成長しています。担当者はもちろんですが、重要課題と位置づけ生協全体でスタッフの育成・研修に力を注ぎます。

  ・昨年度は、お弁当の個別配送を事業化しましたが、食堂が営業できない中、新規事業を学生の視点で企画し、配送も学生の力で実現しました。自分たちの大学生活を自分たちの力でよりよいものにしていくという生協の原点を事業活動の中に生かしていきます。

 

コロナによる生活の変化を前向きに捉え、新しい事業の構築を推進するとともに、組合員満足度の向上と業務の大幅な改善を実現します

  対面とオンラインの授業が継続する中、学内の店舗を利用する組合員は今後減少すると予想されます。またコロナ禍により、WEBサービスの日常的な活用が日々進化しています。生協もシステム開発等を通じて組合員向けWEBサービスの充実を図り、来店しなくてもサービスを享受できる環境づくりに努めます。

WEBサービスの充実に伴い、店舗のあり方や価値も変化させる必要が出てきています。WEBでできることはWEBで価値を提供し、店舗では組合員同士のつながり、コミュニケーションの場としての新しい価値を提供します。あわせて店舗リニューアルにむけての準備も再スタートします。

上記WEBサービスを推進することにより、組合員サービスの向上だけでなく、職員の業務改善(働き方改革の積極的推進)も同時並行で行います。

 

大学との協力により、魅力あるキャンパスづくりに向けて生協らしい貢献をすすめていきます

  コロナ禍において、今まで以上に大学との連絡相談が必要な場面が多くなってきます。学生生活を支える大学のパートナーとして、大学の目指す方向性を理解し、生協運営に活かします。

 特に施設リニューアルは引き続きの課題です。福利厚生施設の充実を図ることにより学生満足度の向上、大学の価値向上(魅力あるキャンパスづくり)に最大限貢献します。

 

〒751-0831下関市大学町2丁目1-1
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