活動内容3

関連団体の支援や友誼団体・行政との協働の推進

(1)山口県ユニセフ協会、NPO法人消費者ネットやまぐちの支援

 1)ユニセフ活動への協力・支援

活動紹介その1「中学・高校でのユニセフパネル展の開催」

no3 山口市立大内中学校、山口市立仁保中学校、山口県立下関中等教育学校からパネル展の申し込みをいただき開催できました。
 感想文からはユニセフ活動について知ることと共に、世界の厳しい子どもたちの現状を知ることで今の自分の暮らしを見つめなおす機会になったことが読み取れます。今後も感受性の強い年齢である中学生を対象にした開催に力を入れていきます。

活動紹介その2「ユニセフ・クリスマス・パーティーの開催」IMG_4018

 長期の休みに小学生が親子で気軽に参加でき、 ユニセフ活動について知る機会となるようなイベントの開催を目指しました。12月にコロナ対策をしっかりした上で、リースとツリーの手作りとユニセフ活動紹介のDVD上映を内容とした「ユニセフ・クリスマスパーティ」を開催し大変好評でした。


   

 2)消費者の権利擁護のためのNPO法人消費者ネットやまぐちへの支援・連携

 活動紹介その1「高齢消費者被害防止見守りセミナーの開催」

セミナー 山口県からの受託事業として「高齢消費者被害防止見守りセミナー」 を県内4会場で開催しました。昨今増えている高齢者の消費者被害に対して、未然防止と早期発見に向けて、地域の様々な人たちが協力・連帯した見守り活動の促進を図るため、消費者被害防止の視点から見守りに必要な知識や対処方法について学べるセミナーとして企画しました。

講師 岡本浩司氏(消費生活アドバイザー)
演題「地域の見守りで消費者被害を防ぐ」

 活動紹介その2「弁護士夜間無料法律相談会の開催」

法律相談 NPO法人消費者ネットやまぐちではボランティアの弁護士及び消費生活専門相談員による無料法律相談会を山口市で毎週火曜日の夜間に、周南市では毎月第2第4木曜日の夜間に開催しています。山口市の夜間無料法律相談は2019年4月からは「法テラス」の指定相談所になり、さらに相談しやすくなりました。相談は山口市開催も周南市開催も近隣の消費生活センターや法テラスから紹介されて来られる方が過半数で、行政等と連携して消費者、市民の支援、救済を支える組織となっています。受け付ける相談内容も消費者問題に限らず相続や離婚など様々で、市民のくらしの相談所として機能しています。

 

 

(2)第42回福祉メーデー山口県集会で基調報告2020-11-10福祉メーデー

  11月10日(火)、生協連が会員になっている山口県労働者福祉 協議会の開催する第42回福祉メーデー山口県集会に参加しました。メインスローガンは「連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくろう!」。
 県生協連からの基調報告は山口県生協連 荒瀬専務理事が、山口県ユニセフ協会の活動と消費者ネットの夜間無料法律相談などを紹介し、それぞれ賛助会員の募集やユニセフへの参加を呼びかけました。

 

(3)行政との関係づくり、連携に努めています。

1)消費者団体と県行政との意見交換会県との意見交換会

 春と秋に山口県消団連、山口県地消連、NPO法人消費者ネットやまぐちの消費者3団体と合同で県民生活課・県消費生活センターとの意見交換会を実施し、県や各市町の消費者行政施策等の課題や今後の取り組みなどについて話し合いました。

 

2)消費者団体と市町行政との意見交換会を開催

 山口県地消連、山口県消団連、NPO法人消費者ネットやまぐちが合同で実施する市町の消費者行政との意見交換に生協連として参加し、市町の消費者行政施策や財政、消費生活センター運営状況を重点テーマとして意見交換し、県との意見交換会に市町の課題等をつなげることができました。行政訪問

 

 

 

 

 

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