活動内容2

 会員生協の運営や経営基盤強化を図る活動をすすめます

 

くらしや環境の変化が大きい中で、組合員ニーズの変化を的確にとらえ、生協としての事業と活動を進めていくことが今後ますます求められます。県連活動を通じて、会員生協の経営に少しでも貢献できるように研修会や学習会を開催しました。

(1)会員生協を訪問する理事会視察研修を実施しました。

 2017年10月4日(水)、県生協連理事会研修と第2回理事会を山大生協で行いました。理事会研修として、山口大学生協の食堂で各自昼食を摂ってもらいましたが、今どきの学生の食生活を垣間見ることができました。山大生協の中井専務理事より、大学内の生協  施設と2018年10月完成予定の「新福利厚生施設」の予定地を案内していただきました。その後、山大生協についての基本情報、大学生協を取り巻く情勢などを説明していただき、来年度、大学生協の投資で新施設を実現し、大学が目指すダイバーシティキャンパスへ貢献していくこと、学生の学びと成長への貢献と地域との協力をすすめていることなどを説明していただきました。

(2)会員生協役職員を対象にした研修会を2回開催しました。

第1回研修会

「ヒバクシャ国際署名キックオフ学習会」林田氏

(日時・会場)6月22日(木)13:00~14:30 於;労福協会館 (参加人数)65名

(内 容)講師に長崎出身の明治学院大学大学院生であり、「ヒバクシ ャ国際署名」キャンペーンリーダーを務められている林田光弘氏を招き、「ヒバクシャ国際署名」の事前学習の機会として、世界の核兵器の状況、核兵器禁止や廃絶に向けての国際的な状況、動き、この署名活動の意義について学びました。

第2回研修会

  「生協のための哲学思考~公共性の揺らぎの中で考える~」

(日時・会場)1月25日(木)12:30~14:00 於;労福協会館  小川先生
(参加人数)67名
(内 容)講師に山口大学国際総合科学部准教授で公共哲学が専門の小川仁志先生を招き、哲学的思考の仕方の大切さや山口県で生協がやれること、やるべきことを公共哲学の考え方をもとに、その方法論をわかりやすく話されました。今後の事業や活動を行う上での考え方や仕事をすすめる上での考える力をどう高めるかなどについて学ぶことができました。

(3)第7回監事・監事スタッフ研修会を開催しました。

監事・監事スタッフ研修会は今年度で7回目となり、カリキュラムとして1シリーズを昨年度で終了したので、今年度は監事の役割や職務についてあらためて生協法との関係を学び、年度末の監査も控えていることから「会計監査・期末監査と監査報告書作成のポイント」について学びました。

日 時 2018年3月9日 13時~16時
会 場 「はぁもにぃ~♪」
講 師 日本生協連 総合運営本部 法規会計支援部  岡坂 充容 氏 
内 容 ①監事監査の基本
    ②生協法と監事監査規則
    ③監事監査支援ツールの紹介と期末監査チェックリストの解説
参加者 会員5生協の役職員8名。

監事研修会1 監事研修会2

 

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