会員生協の紹介

梅光学院大学生活協同組合

代表者理事長 藤原 義嗣
設 立1998年12月22日

「キャンパスになくてはならない生協」をめざして

<2021年度は以下の3つの重点テーマを掲げて取り組みをすすめました>

 

さらなる組合員満足度の向上にむけて、全体でサービス強化のあり方を再考します

コロナ前に戻るのではなく、時代に合わせたサービスの提供方法が求められています。現在は直接お店に来ないとサービスの提供や決済ができない状況ですが、新システムの開発により、WEBからの注文や決済まで完結できる仕組みが構築されます。こういったシステムを組合員の生活実態とマッチさせ、組合員がより便利に、より利用しやすい生協になるように活用します。一方で、この間大切にしてきた組合員とのつながり、組合員のことを第一に考える接客サービスは、リアル店舗や講座の価値そのものとなります。また、店舗における品揃えやメニュー展開も、より組合員の声に耳を傾け、柔軟に対応することを意識します。時代にあわせて変化する部分と変化しない部分を明確にして、組合員に喜ばれる生協づくりを行います。

 

生協らしく魅力あふれるキャンパスづくりに貢献します

学院は2025年に向けて新しい梅光VISIONの策定に入っています。梅光VISIONにおいて生協は学院の真のパートナーであることが明記されています。学院の期待に応え、真の意味でパートナーとなれるように力量アップが求められます。昨年度より生協法人連絡会議を始め、定期的なミーティングが開催されていますが、この間つくりあげてきた大学との関係をベースに、さらに頼りにされる存在になれるようコミュニケーションの強化を継続的に図ります。学院が掲げる梅光VISIONの実現に貢献する生協、学院・大学の発展が組合員への貢献へとつながることを意識します。

 

学生の学びと成長に貢献し、組合員が生活協同組合の理念やよさを感じることができる取り組みを行います

生協の事業再構築の鍵は、学生の学びや成長への貢献と生活協同組合の原理原則である組合員による出資・利用・運営の原則に立ち返ることにあると考えます。既存の学び事業(学び成長出発プログラム、スチューデントEQ)の強化発展はもちろんのこと、大学生活における様々な場面で組合員の学びと成長に貢献できる取り組みを行います。現在行っているサマリアデー献金(発展途上国の子どもたちのことを考えるきっかけとして)、ミールカード(経済的なメリットを享受するだけでなく、自分自身の食生活について考える場面として)、リリパック(環境問題を意識する場面として)等、取り組みを通じて知る・考える機会を提供できるように取り組みを工夫します。また現在実施できていませんが、山口県生協連との連携も含め、ユニセフの取り組みも開始します。また今年度より、梅光Basisの1コマを生協が担当させていただけることにもなっていますので、こういった場面も活用します。上記のことは学生委員会との連絡相談を深めながら、生協全体での取り組みにつなげていきます。

 

〒750-8511 下関市向洋町1丁目1-1
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