活動内容1

生活協同組合として消費・健康・福祉・補償・防災・平和・環境などの運動に関する取り組み。

(1)平和活動

2021年1月に50か国以上の批准によって国連で核兵器禁止条約が国際条約として発効しました。実効性のある国際条約にするために今後も圧倒的な世論形成に向けて平和活動に取り組むことが大切です。生協の基本理念である「平和とより良いくらし」の実現に向けて引き続き大切な活動として取り組んでいます。

1)核兵器禁止条約の批准を日本政府に求める署名に取り組みました

 唯一の被爆国である日本ですが、まだ日本政府は核兵器禁止条約の批准を行っていません。山口県原爆被害者団体協議会・山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑からの呼び掛けに賛同し、核兵器のない平和な世界を目指して、山口県生協連へ加盟する各生協で、「核兵器禁止条約の批准を日本政府に求める署名」活動に取り組み10,000筆を超す署名を集めることが出来ました。

2)山口県知事への平和要請   県要請1

 山口県生協連を構成団体とする山口県ピースアクション実行委員会は、7月15日(木)に核兵器の廃絶と平和な世界を願って、山口県庁で県知事への平和要請を行いました。
 県への平和要請は毎年行っていますが、今年度も昨年に続き新型コロナウイルス感染防止のため、代表団のみの参加で山口県環境生活部を通じて要請しました。

 
3)広島・長崎原爆忌、山口原爆死没者追悼・平和式典への参加

 (一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑が主催する8月6日広島原爆忌、8月9日長崎原爆忌、9月6日山口原爆死没者追悼・平和式典へゆだ苑の支援団体として山口県生協連も参加しました。
 被爆から76周年となりますが、新型コロナウイルス感染防止のために規模を縮小して開催されました。また被爆者のみなさんの平均年齢が83歳を超す高齢になられ、被爆の継承が年々難しくなっています。

 

(2)健康福祉活動

自治体や協同組合間との連携をすすめ、地域まるごと健康づくりをめざしています。

健康チャレンジ2021の取り組み健康チャレンジ

 山口県生協連の健康に関する活動として、医療生協健文会と共催で「健康チャレンジ」に取り組んでいます。この「健康チャレンジ」は、子どもの頃から健康づくりの行動を身に着け、地域へ広げ、多世代の健康づくりをすすめることで健康寿命の延伸をめざすとともに全国でトップレベルの一人当実績医療費の低減を目的に取り組んでいます。
 誰でも簡単にできる健康づくりで家族のコミュニケーションづくりや新たな人と人のつながりを広げ、参加の「場づくり」をすすめることで、安心して住み続けられる街づくりをめざしています。

 

 

 

 

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