第3回 山口県報道懇話会と生協連との懇談会を開催しました

3月5日(木)18時30分より、山口市内のホテルセントコア山口にて、山口県内のマスコミ13社(テレビ局4社、新聞社6社、通信社2社、ラジオ局1社)で構成される「山口県報道懇話会」と県生協連との懇談会を開催しました。この懇談会は2018年、2019年に続き3回目となりますが、コロナ禍による中断を経て、6年ぶりの開催となりました。

参加者はマスコミ関係者13名、生協連からは7生協16名、山口県労福協から2名、事務局3名の計34名でした。

岡崎会長理事

  岡崎会長理事

冒頭、県生協連の岡崎会長より、「生協は“たすけあい”と“つながり”を大切にし、持続可能な社会づくりに貢献することが期待されている。昨年の国際協同組合年を契機に、今年は協同組合連携協議会を形成し、県内での持続可能な社会づくりに一層取り組んでいきたい。生協についてまだ知られていない部分も多いため、この機会に是非理解を深めていただきたい」と挨拶がありました。

続いて報道懇話会幹事である共同通信社山口支局長の柳谷久義様より「人口減少が進む中、生協は様々なネットワークを持ち、地域インフラとしての可能性もある。県内での話題の提供にも期待している。有意義な時間となることを願っている」とご挨拶をいただきました。

   柳谷支局長

  柳谷支局長

第1部の懇談会は生活協同組合についての紹介をしました。まず生協連創立70周年の際に制作したDVD「生協連の70年のあゆみ」を視聴し、その後、山口県生協連の荒瀬専務が生協連の歴史と事業について説明しました。続いて、コープやまぐちの太田常務より、買い物弱者・高齢者等への支援事業(夕食宅配・移動店舗「おひさま号」・買い物サポートカー)について、映像を用いて紹介がありました。

最後に、先日宇部市ココランドにオープンした「恐竜の森アドベンチャー(ソラコ)」の映像紹介をして第1部を閉会しました。

第2部の懇親会は、生協連・篠原副会長の乾杯で始まり、食事を楽しみながら、マスコミの皆さんからの質問や感想をもとに、テーブルごとに懇親を深めました。

久しぶりの懇談会となりましたが、マスコミ関係者の多くが初参加であり、生協の活動や取り組みを知っていただける良い機会となりました。

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