中四国地方消費者フォーラム参加報告に参加しました

中四国地方消費者フォーラム参加報告に参加しました

 

「地方消費者フォーラム」は平成22年度から全国8ブロックで開催されており、今年度初めて高知県で開催されました。参加者同士の交流を通して、今後の地域で何ができるかを考える「きっかけの場」としています。

  ※山口県開催は2014年度でした。

 (日時)1月25日(木)13:30~16:15

(会場)ホテル日航高知

(主催)中国・四国ブロック実行委員会、消費者庁

(実行委員会参加団体・機関)

各県の生協連、各県の消費者団体、高知県、消費者庁で構成。山口県からは、山口県地域消費者団体連絡協議会(地消連)、

山口県消費者団体連絡協議会(消団連)、NPO法人消費者ネットやまぐちが参加。

 (プログラム)

  ・開会挨拶   高知県生協連 会長 井垣政利

  ・消費者庁挨拶 消費者庁審議官 東出浩一

  ・高知県挨拶  県文化生活スポーツ部 部長 門田登志和

     ・特別報告「見守りネットワークの構築をはじめとする

消費者行政新未来創造オフィスの取組について」 消費者庁参事官 日下部英紀

     ○徳島県庁に実験的に消費者庁分室と国民生活センターが徳島県内での「地域見守りネットワーク」づくりの

                       実践を他県に参考事例として広げる取り組みをしていることが報告された。

   ・報告  「外国人も高齢者も障がいのある方も、みんなぁの道標に・・・」

                      高知大学地域まちづくりプロジェクトコンパス前代表 岩瀬誠治

     ○バリアフリー、ユニバーサルデザインの観点から街を観察してより良いまちづくりを行うことをめざし、学生

                       による商店街の活性化を地域密着の催事やボランティア活動の展開などを行うことで実施。

         ・報告  「高齢者が若者を支える高齢者と共に未来をつくる」

                     高知県本山町デイサービス長老大学代表 澤本洋介

     ○「高齢者の知識と経験は社会の宝で若者を支え、社会をつくる力がある」という考えをもとに、子どもへの

                       「昔遊びの伝授」や若者への「長老人生相談」などを通じて高齢者と若者がつながる自立支援や地域づくりが行われている。

   ・グループディスカッション

      「ねぇ、誰をひとりにしたくないの?」

                     .5つのグループ(障害を持つ人、高齢者、母親、子ども、生活困窮者)に分かれての交流を行いました。

     それぞれの経験や意見を話し合い、見守っていくことの大切さ、実践できることなどを話し合う場になりました。

   ・閉会挨拶   消費者庁

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