IT関連の消費者被害・犯罪に関する学習会を開催しました

IT関連の消費者被害・犯罪に関する学習会を開催しました

1.開催概要

 (日時)2017年12月7日(木)17:30~19:00

 (会場)山口市大殿地域交流センター

 (開催目的)

   インターネットやSNSに関係する相談が増えており、相談を受ける側の知識をつける必要があり、ITに関する被害、犯罪に対処している警察の専門家から講義を受けることで、よりリアルな学習の場とする。

 (学習会内容)

     講師:山口県警本部 生活安全部生活環境課 サイバーセキュリティ対策担当課長補佐 山口県警部 伊藤啓二 氏

   (1)IT関連被害・犯罪の発生状況について

  (2)特徴的な犯罪の具体的な手口と防ぐ方法について

      ①SNS(ライン、フェースブック、ツイッター)を活用した犯罪

②ネットでの売り買いを活用した犯罪

      ③インターネットでの売買

④ビットコインのしくみ

   (3)質疑応答

 (参加者)合計23名

    *弁護士4名、県職員5名、県消費生活センター相談員5名、山口市消費生活センター相談員2名、消費者ネットやまぐち役職員7名

2. 開催のまとめ

 日常生活の中で多くの方が活用しているインターネット、その使い方によっては他人に悪用されたり、被害にあうことも多く、仕組みや使い方について詳しく知っている人は少ないのが現状のようです。そこにつけ込んだ犯罪が増えている今、このような学習会の意義は大きく、もっと多くの方に学ぶ機会を提供する必要があると思います。消費者ネットやまぐちの取り組みとして次年度以降も実施を検討したいと思います。

インターネット学習会参加者アンケート

IT関連の消費者被害に関する学習会アンケート結果

IT学習会